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台湾留学や旅行中に「台湾の野球を観てみたい」と思っていませんか?
台湾のプロ野球は、日本と違った楽しみ方があります。言うならば“ライブ型エンタメ”。応援、チア、球場の雰囲気…一度体験するとクセになります。
この記事では、
- 台湾プロ野球(CPBL)とは?
- チケットの買い方
- 日本との違い
- 台北ドームの魅力
- 初心者向けおすすめ席
をまとめて解説します。
台湾プロ野球(CPBL)とは?
台湾のプロ野球リーグは中華職業棒球大聯盟(CPBL)
1990年創設の台湾最高峰リーグです。
現在の主な球団は:
台湾では野球は“国民的スポーツ”。
WBCやプレミア12での活躍もあり、近年さらに人気が高まっています。
台湾野球チケットの買い方
「外国人でも買える?」→ まったく問題ありません。

① オンライン購入
最も便利なのがオンライン。日本語表記も選択可能です。
主な販売サイトはibon(7-11系)台湾のセブンイレブン端末でも購入可能です。
↓ibonの予約サイト(スポーツ版)

↓購入ページ

↓希望の日程を選択

↓球場のシートマップが表示されます。

↓内野・外野の表示、価格、現在の購入可否について確認できます。

○熱賣中=好評発売中
○已售完=完売
↓選択したシートについての詳細が出ますので、購入枚数を選択。

日本語表記もあるのですが、台湾の電話番号が必要だったり日本のクレカは使えないということもありますので、途中まで進んでも決済ができない可能性もありますのでご注意を💦
② コンビニ購入
台湾の7-11やFamilyMartにある端末で購入可能。
台湾語・中国語表示ですが、画面はわかりやすいです。
③ 球団公式サイトから予約
主な球団のサイトはこちら
④当日球場購入
平日は売り切れしにくいため、当日でも買えます。
チケット価格目安
- 内野席:600〜1,200元
- 外野席:400〜700元
- 平日は割安
日本よりやや安めです。
日本の野球観戦との違い
ここが一番の驚きポイントです。
① 応援がずっと続く
日本は打席ごとに応援歌ですが、
台湾は攻撃中ずっと応援が続きます。
- 太鼓
- トランペット
- ダンス
- マイクMC
まるでライブ会場。

② チアが主役級の存在
台湾野球の最大の特徴はチア文化。

球団ごとに専属チアがいて、SNSフォロワー数十万人の人気者も。
特に人気なのが:
- 楽天モンキーズ → Rakuten Girls
- 中信兄弟 → Passion Sisters
- 富邦 → Fubon Angels
チア目当てで観戦する人も多いです。
台湾野球の最大の特徴。日本のチアガールがキュートという感じならば、台湾チアはよりセクシーな感じです。そして日本との違いは試合中でも台湾チアガールが躍るためのお立ち台的な場所が設けられているところ。チアガールは野球の試合の間のパフォーマンスではなく、むしろ野球試合にはなくてはならないものと言えます。
各球団に専属チアチームがあり、インフルエンサー級の人気があります。日本から出張のビジネスマンも、帰国前に書店で台湾チアの写真集をお目当てに書店に向かう人もいるそう。
③ 写真・動画撮影が比較的自由
日本より制限が少なめ。
SNS投稿文化が強いです。
④ゲストも豪華
偶然だったのかもしれませんが、私が観戦した日のゲストはAI半導体市場での最強企業NVIDIAのCEOジェンスン・ファン氏でした。始球式を執り行っておりました。さすが台湾!

⑤ グルメはややシンプル
日本のドームほど充実はしていませんが、
- 台湾ビール
- 夜市風フード
- 鶏排(ジーパイ)
など台湾らしさがあります。

親日なだけあって、日本語のメニューも充実。
台北ドーム 台北大巨蛋について
台北ドーム(臺北大巨蛋)
2023年に正式オープンした台湾初の屋内ドーム球場。
臺北大巨蛋(直訳すると巨大なたまご!、のとおり外観は卵型の巨大なドームです)
所在地:台北市信義区
収容人数:約40,000人
MRT市政府駅から徒歩圏内

台北ドームの魅力
✔ 全天候型(雨でも安心)
✔ 巨大ビジョン
✔ 音響が良い
✔ アクセス抜群
味全ドラゴンズや中信兄弟が主催試合を開催。

日本ドームとの比較
| 項目 | 台湾 | 日本 |
|---|---|---|
| 応援 | ライブ型 | 組織型 |
| チア | 主役級 | 控えめ |
| グルメ | これから発展 | 充実 |
| 演出 | エンタメ重視 | 伝統重視 |
初心者におすすめの席
初観戦なら:
✔ 内野応援席
✔ チアが見える側
✔ 通路側
写真も撮りやすく、雰囲気を楽しめます。
台湾野球観戦はこんな人におすすめ
・台湾の野球の雰囲気を味わいたい
・台湾チアを見てみたい!


子連れにも優しい、ベビーカー置き場もあり。
台湾野球観戦をもっと楽しむコツ
- 応援歌をYouTubeで予習
- ユニフォームを買う
- 平日ナイトゲームを狙う


試合が終わってもまだあるお楽しみ!
試合が終わると、アーティストによるライブもあります。台湾アーティストが複数登場し、会場は再び大盛り上がり。試合後の時間だったためライブは最後まで見ることはできませんでしたが、夜市の文化が根強いからか、夜型に強い台湾の方には普通のことなのかもしれません。いずれにしても野球観戦、ライブ、どちらも熱狂のひと時を楽しむことができました。

まとめ
台湾野球は、
チケットが安い 応援がエンタメ化 チア文化がすごい 試合後のライブも楽しめる
日本とは一味違う「ライブ型スポーツ体験」です。


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