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北海道から台湾は意外と近い 2泊3日でも楽しめる?

「台湾に行ってみたいけど、北海道からだと遠そう」
「海外旅行は不安だし、短い日程だと慌ただしそう」
そんなふうに感じている方も多いかもしれません。

実は、新千歳空港から台湾(台北)へは直行便が運航しており、乗り継ぎなしで行ける海外として台湾はとても行きやすい旅行先です。
フライト時間は約4〜5時間。
時差も1時間しかなく、体への負担も少なめ。
そのため、2泊3日という短い日程でも、台湾の魅力を十分に味わうことができます。
この記事では、
・海外旅行初心者
・北海道発
・2泊3日
という条件に絞り、移動がシンプルで失敗しにくい台湾モデルコースを紹介します。
北海道(新千歳)から台湾へのアクセス

新千歳空港からは、台北(桃園国際空港)への直行便が運航しています。
※運航状況は時期により異なるため、予約時に確認してください。
フライトの目安
- 所要時間:約4〜5時間
- 乗り継ぎなしで楽
- 到着初日から観光可能
初めての海外旅行では、乗り継ぎの少なさは大きな安心材料です。
空港到着後も、桃園空港から台北市内までは直通のMRT(地下鉄)やバスが整備されており、移動はとても分かりやすくなっています。
台湾2泊3日モデルコース【初心者向け】
【1日目】新千歳 → 台北到着 夜市で台湾デビュー
午前〜昼に新千歳空港を出発し、午後〜夕方に台北へ到着。
空港からはMRT、バス、もしくは空港送迎を利用してホテルへ向かいます。
初心者の方には、
- 台北駅周辺
- 中山エリア
といった、日本人旅行者が多く、交通の便が良いエリアの宿泊がおすすめです。


荷物を置いたら、夜は台湾名物の夜市へ。
観光客に人気の士林夜市や寧夏夜市では、鶏排(ジーパイ)、魯肉飯(ルーローハン)、タピオカミルクティーなど、台湾らしいグルメを気軽に楽しめます。
初日は無理に観光を詰め込まず、
「台湾の雰囲気に慣れる」ことを意識すると、旅がぐっと楽になります。


【2日目】台北市内観光+九份
2日目は、台湾らしさをしっかり感じられる1日です。
午前:龍山寺と迪化街
朝は台北市内観光からスタート。
龍山寺では、台湾の信仰文化や地元の人々の暮らしを感じることができます。
その後は迪化街へ。
レトロな街並みが残るエリアで、漢方食材や乾物、おしゃれな台湾雑貨などを見て歩くだけでも楽しい場所です。





迪化街は朝から活気がある問屋街です。食やお土産選びなど常に観光客でにぎわっている迪化街ですが、私の一押しはオーダーメイドで小物が作れる2階の布屋さんです。


昼:小籠包ランチ
台湾に来たら外せないのが小籠包。
鼎泰豊は有名ですが、本店にこだわらず支店を利用すると待ち時間も少なく済みます。

午後〜夕方:九份観光
午後は九份へ。
個人で行くことも可能ですが、初めての台湾旅行なら半日ツアーの利用がおすすめです。九份では、石畳の老街、提灯が灯る街並み、海を見下ろす景色など、台湾を代表する風景を楽しめます。





夕暮れから夜にかけての時間帯は特に人気です。混雑して前に進むのが困難なほど。貴重品の管理、帰りの交通ルートもあらかじめ把握しておくことをお勧めします。
夜は台北市内に戻ってもよし、帰りのコースに基隆という夜市によるのもおすすめ。
【3日目】お土産購入 → 帰国
最終日は、ホテル周辺で台湾式の朝ごはんを楽しむのがおすすめです。
豆漿(台湾風豆乳)や蛋餅(ダンビン)は、優しい味で日本人にも食べやすい朝食です。


その後はスーパーや空港でお土産購入。
パイナップルケーキや台湾茶、ばらまき用のお菓子などは、空港でも十分揃います。
国際線は出発の2時間前を目安に空港へ向かい、夕方〜夜に新千歳空港へ帰国。
週末+有給1日程度でも実現しやすいスケジュールです。
初心者が台湾2泊3日を楽しむためのポイント
- 観光地を増やしすぎない
- MRT沿線を中心に移動する
- 現金は1〜2万円程度で十分
- 台北では日本語が通じる場面も多い
台湾は治安も比較的良く、海外初心者にとって非常に旅行しやすい国です。
まとめ 北海道からでも台湾は気軽に行ける海外
北海道からでも、直行便を利用すれば台湾はぐっと身近な旅行先になります。
2泊3日という短い日程でも、グルメ・観光・街歩きをバランスよく楽しめるのが台湾の魅力です。
「海外はハードルが高い」と感じている方こそ、
最初の一歩として台湾旅行を検討してみてはいかがでしょうか。



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