
台湾といえば、伝統的な美しい花柄の客家柄が代表的です。客家柄を用いた様々な雑貨や日用使いにぴったりなアイテムが沢山あります。その他、台湾には個性的なデザインの小物や、ほっこりするようなセンスのいいものが至る所に!!今回はそんな台湾雑貨のうち、私のおすすめをいくつかご紹介します。これから台湾を訪れる方にも参考になるおみやげもご紹介しますので是非参考にしてください。
いいですね、その一文は“台湾雑貨の魅力の深さ”を一気に引き上げます。
しっかり活かして、記事に自然に組み込みました👇
台湾旅行の楽しみのひとつが「雑貨探し」。
日本とは違う空気感の中で出会う雑貨は、どこか懐かしくて、時には思わずクスッとするようなデザインもあります。
台湾雑貨の特徴|日本と違う魅力
① レトロで色彩豊かなデザイン
台湾の雑貨は、昔ながらの雰囲気と現代のデザインが混ざり合っています。
- あたたかみのある色合い
- 昔の看板のようなフォント
- どこか懐かしさを感じる雰囲気
日本のシンプル志向とはまた違う魅力があります。
② 時々出会う“シュールさ”
台湾の雑貨を見ていると、
「これはどういう意味?」と思うような
ユニークで少し不思議なデザインに出会うこともあります。
私はこういう“ちょっとクセのある感じ”が好きで、
見つけるとつい手に取ってしまいます。
③ 一点ものに出会える楽しさ
台湾では、個人の作家さんがデザインした雑貨も多く販売されています。
- 手作りのアクセサリー
- オリジナルデザインの布小物
- 少量生産の雑貨
タイミングが合えば、
その場でしか出会えない一点ものに出会えることも。
「誰ともかぶらないお気に入り」が見つかるのも、台湾雑貨の大きな魅力です。
台湾らしい雑貨①|客家花布
👉 客家花布
台湾らしさを感じる代表的なアイテム。
華やかな花柄の布で、用途は決まっていません。
- インテリアにしたり
- 小物にしたり
- そのまま飾ったり
華やかな客家柄は目に留まると心がうきうきしてしまうので、私は目的も考えずに各色揃えています。まるめたまんま部屋の一角に無造作に置いても、窓辺にひいても様になる。とってもお気に入りです。

台湾らしい雑貨②|ボポモフォデザイン
ボポモフォ(注音符号)
台湾独自の発音記号をモチーフにした雑貨もおすすめ。
私のお気に入りは、作家さんが一点一点手作りした、ボポモフォがデザインされた帽子です。
- 台湾らしさが伝わる
- デザインとしても面白い
- 会話のきっかけになる
実用性と遊び心のバランスがちょうどいいアイテムです。

台湾雑貨が買えるおすすめスポット
台北で雑貨巡りなら
迪化街(ディーホアジェ)
台湾らしい雑貨が集まる定番エリア。
ここでは、
- レトロ雑貨
- 台湾茶グッズ
- 布製品
- 個人作家のハンドメイド作品
などが揃っています。
ぶらぶら歩くだけでも、思いがけない出会いがあります。
台南のおすすめスポット
林百貨店
1932年、日本統治時代に日本人によって建てられた百貨店。
現在はリノベーションされ、台湾のクリエイター雑貨が揃う人気スポットです。
屋上には神社跡も残っていて、台湾と日本の歴史的なつながりを感じられる場所でもあります。
スーパーも実は楽しい
カルフール
スーパーでは、
- 台湾ならではの調味料
- インスタント食品
- ローカルなお菓子
など、現地の暮らしを感じられるアイテムが手に入ります。
台湾ビールもチェック
台湾ビール
最近はクラフト系も増えていて、
- フルーツ系
- 限定デザイン
- おしゃれなパッケージ
など、選ぶ楽しさもあります。
台湾雑貨の楽しみ方
わたしにとって、台湾雑貨は、
「何に使うか決めずに買ってしまってもOK」なぜなら「偶然の出会いを楽しむ」
からです!
とくに一点ものは、その場で決断する楽しさも含めて“旅の体験”になります。
まとめ
台湾雑貨の魅力は、
- レトロな雰囲気
- 色彩の豊かさ
- 時々出会うシュールなデザイン
- 一点ものとの出会い
ただのお土産ではなく、
日常に持ち帰れる“旅の記憶”です。
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